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学習活動

多言語多文化共生ゼミ(安達ゼミ)が豊川市学校教育課を訪問しました

 「多言語多文化共生」をテーマとする安達ゼミでは、豊川市学校教育課安藤孝枝指導主事を訪問し、豊川市の多文化共生と外国語教育についてお話しを伺った。まず多文化共生については、豊川市では、外国人居住者が少しずつ増え、それに伴い、学校で外国人児童に日本語の指導を行う必要性が生まれた。その代表的な支援体制として「こぎつね教室」があり、そこでは、授業後の学習支援だけでなく、就学前の児童や不登校の児童のサポートもしていることを伺った。また、豊川市内には、外国人指導に力を入れている9校の拠点校があるが、そこに勤務する教員に対する研修、及び市内を循環するポルトガル語等の嘱託教員10名が、相互に月1回情報交換会を行って、外国人児童の教育をサポートしているということであった。

 また、外国語活動では、市内にやはり3校程度を巡回する10名のAETがおり、小学校では年間35時間中15時間の英語指導をしているということであった。また今夏、イングリッシュデイキャンプを独自に企画しているとの事。本学の学生も児童のサポートとして、のんほい動物園などを訪問する予定になっている。

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カテゴリ:学習活動|掲載日:2016年06月07日

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