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学部案内

学部概要

地域社会や産業界がかかえる多くの課題を考え、行動し、解決に導く人を育てるため、2011年4月、地域政策学部が誕生しました。

今日、どんな街でも何らかの問題を抱えています。
それらを解決するには、1つの学問分野にとらわれず、さまざまな側面からアプローチする総合的な視点が必要です。
また、住民の視点で問題を分析し、多くの人とともに解決に向けて行動し、未来に向けた政策立案をする力も重要になってきます。
特に「地方の時代」のスローガンのもとで国から地方への権限委譲が検討される今日、地域に貢献し、地域の未来を創造する地域貢献力を持った地域のリーダーの育成が急務となっています。
そんな人材を育てるため、2011年4月、愛知大学・豊橋キャンパスに地域政策学部が誕生しました。

法学分野・経済学分野をベースに、5つのコースを通して地域の未来を創造する人材を育てます。

アクション・リサーチ(行動研究)を基に「実践」を通して政策立案を学びます。

実学を重視する愛知大学では、地域政策学部でも実践型の研究方法を取り入れています。最も特徴的なのが「アクション・リサーチ(行動研究)」。これは問題の分析・検証より前に、まず行動を起こし、その結果を分析して次の行動を修正し、より良い政策を導き出すという実践的な研究スタイル。実践重視の本学らしい研究方法であると同時に、スピードが求められる地域政策の立案にふさわしい研究方法と言えます。

東海地域を中心とするフィールドで政策立案を実践的に学びます。

本学は創立から60年以上にわたり、東海4県を中心とするエリアにおいて地域社会との深い信頼関係を築いてきました。こうして培ったネットワークを活かし、地域の自治体や団体、企業などと連携して授業を行う「地域関連科目」を設置。地域が抱えるさまざまな問題に関わり、その解決事例を実体験することで、全国のどの地域でも通用する政策提言・問題解決能力を養います。

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